Word of Mouse

自分が読んだり見たりした本・映画の感想備忘録。

映画『27 dresses』

楽しくて明るくて

ハッピーになれる素敵な映画。

女子は見るといいと思う。理想的。

エンドロールまでのこだわりがよかった。

ラストシーンは素敵すぎてちょっと泣いた。

 

 

 



本『働く女子の運命』感想

まさに総合職女性として自分の今後の運命が

よくわからないために

不安になって手に取った一冊。

 

 

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働く女子の運命 *3

 

 

 

この手の授業大学で受けておけばよかったなあ…と思うほどアカデミックな教科書的本。

 

難しい歴史とか労働法とかの話もあるのでかいつまみつつ。。

 

結論大学生まではこんなに男女の差がなかったのに

急に仕事を始めると

出産育児の時期ゆえに差をつけずにはいられないんだと理解。

過去の日本において、ワークライフバランスは男がワーク・女がライフを担うことでバランスが取れていたけれど、今はそのバランスは崩れてしまった…

 

自分の親世代は参考にならないし

実際直面しながら苦戦しながら

折り合いをつけていくことになるのかしらと思いました。(答えはない)

 

理想的な活躍モデルの女性が周りにいないことも悩み…まわりには下記3パターンに分けられる気がする。

①一般職で二十代のうちに出産

②総合職で男性同様の働きっぷりで独身orDINKS

③総合職でマミートラック(出張とかが少ない職種)につく子持ち母

 

②にはなりたくないから③が現実的なところ?

むむむ…

*1:文春新書

*2:文春新書

*3:文春新書

映画『レオン』感想

若きナタリー・ポートマンかわいい

ミステリアスな美少女。

チャーミング。

 

ジャン・レノゲイリー・オールドマン

俳優陣が豪華。

 

引き込まれる魅力的な映画でした。

 

レオン 完全版 (字幕版)
 

 

 

映画『ホリディ』

ちょっと季節外れだけど

まったりほっこり平和な恋愛もの。。

気持ち的には☆3.5

 

 

ホリデイ (字幕版)

ホリデイ (字幕版)

 

 

子役がかわいいのと

ジュード・ロウさん かっこよすぎ。。

キャメロン・ディアスはやっぱり口大きすぎ…笑

本 茂木健一郎『最高の結果を引き出す質問力』

1日で読みきってしまうくらい

面白くて読みやすかった

 

 

特に気に入ったのは、

他人が求めるもの、マーケットに基準を合わせて生きると息詰まるよ、という話。

自分がどうしている時が心地いいか?を問い続けることは、本当に重要で。

 

普段自分がマーケットに振り回されそうになっていることを自覚して少し気が楽になりました。

 

もう少し質問力系の本を読んでみたい。

映画『ケイト・レディが完璧な理由』

英題 I don't know how she does it

 

 

セックスアントザシティの

サラ・ジェシカ・パーカー主演

ワーキングマザーもの。

 

いわゆる仕事と家庭の両立をどうするか、というストーリー。

これを見て心底思ったのは「こんな生活絶対嫌だ………」っていうぞっとする感じ。

度重なる出張、子どもと一緒にいられない生活、夫や姑とギクシャク……

 

自分としても仕事を頑張ることの代償とか、どうしても考えてしまって、正直どんな生き方働き方を目指してやっていけばいいのか全然わからない。

あーやっぱり難しいな、という

最後ハッピーエンドにまとめられても

問題は未解決な感じ。

 

作品としてはとても面白かったし

最後はほっこり感動もできました。

映画『美女と野獣』感想

エマ・ワトソンがほんとかわいい。

ガストンかわいそう(結構好きなキャラ)

 

とにかくメインテーマが好き…!

ダンスシーンとエンディング特に…

見た後に歌詞を読み返したくなりました。

 

美女と野獣 オリジナル・サウンドトラック - デラックス・エディション-<英語版[2CD]>

美女と野獣 オリジナル・サウンドトラック - デラックス・エディション-<英語版[2CD]>