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Word of Mouse

自分が読んだり見たりした本・映画の感想備忘録。

映画『天使がくれた時間』感想

人生の選択と

幸せってなんだろう、について

考えさせられる素敵なクリスマスの物語

 

以下ネタバレあり

 

天使のくれた時間 [DVD]

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経営者としてNYシティで成功した男が

 

学生の時の彼女と別れなかった場合のパラレルワールドに飛ばされて、

 

庶民としての暮らし…平凡だけどとても幸せな…を経験するストーリー。

 

ラストは都会的なケイトとジャックが再び恋に落ちて結婚するんだけれども、

あのパラレルワールドのようになるのかしら?

価値観も互いに違うし?

という懸念もありつつまあハッピーエンド。

 

愛する人は手放しちゃだめよって話にも取れる。純粋に面白かったけど、パラレルワールドから最後戻ってこなくてよかったかなとも思う。

戻らない選択をするのでもよかったのになあ。

本『ハリー・ポッターと呪いの子』感想

 

【Amazon.co.jp限定】 ホグワーツMAP付き ハリー・ポッターと呪いの子 第一部、第二部 特別リハーサル版 (ハリー・ポッターシリーズ)

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以下ネタバレあり

 

 

 

簡単に言えば、

ハリーポッターでBack to the futureパロディをしたらこうなる」という話。

ギャグだと思って楽しく読んだ。

 

【所感】

ドラコ・マルフォイ、ハリーたちと仲良くなり過ぎ(笑)

 

スコーピウス・マルフォイの性格がロンに似てる(血縁なし)

 

ドラコ・マルフォイの妻、アストリアの詳細が気になります!

 

ローズの弟ヒューゴが全く出てこない涙

 

ホグワーツ特急の蛙チョコ売りおばちゃんの秘密にびっくり。(ゴーストだったのかな)

 

どの時代でもロンとハーマイオニーがラブラブで幸せ(特にロン→→→ハーマイオニー)。特に吸魂鬼に2人がキスされる直前のやりとりが良かった。

 

スネイプ先生の復活。スネイプとスコーピウス・マルフォイの接触には興奮。

 

時々入る「ダンブルドア様…」てセリフに笑う。神格化激しい。

 

ベラトリックスとヴォルデモートいつの間に子作りしたのww

 

セドリックが1番かわいそう。

 

セドリックの死喰い人化(唖然)

 

アルバスとスコーピウスという素晴らしいスリザリン生の友情物語。ハグし過ぎててかわいい。

 

ヴォルデモートの「ハァァアリィィ・ポッタアァアア」みたいなセリフ、字で見るとギャグ

 

 

楽しかった!

 

本『スタンフォードのストレスを力に変える教科書』

 

スタンフォードのストレスを力に変える教科書

スタンフォードのストレスを力に変える教科書

 

 

 

思い込みで体の反応は変わる

例)

○ストレスは良いものである

→ストレスを感じにくくなる

 

○年をとることをポジティブにとらえる

→寿命がのびる

本『20代仕事筋の鍛え方』レビュー

小説仕立てで読みやすかった。

職場でタイトル見えるのが恥ずかしかったから割とこっそり読んだ系。

刺激剤にはなったかな。

 

20代 仕事筋の鍛え方

20代 仕事筋の鍛え方

 

 

 

学習とリターンの時期

⑴受動 1〜2年目

闇雲に新しい職場で必要なスキルを学ぶ

=他人が考えた学習事項を学ぶ

⑵転換 3〜4,5年目

実践しながら学ぶ期間

=他人の頭からの知識を自分の頭で咀嚼する

⑶能動 6〜8年目

大きなリターン、成果を上げて学ぶ期間

=自分の頭で考えて行動する

⇒世の中に付加価値を生むためには、

「自分の頭で考えること」が最も大切!

 

市場飽和したスペシャリストは、それ以外の領域に移ることもできずつぶしが利かないので危険

 

成功者とは永遠に成長を目指し挑戦を続ける人

 

お金・収入だけを成功の指標と捉えてはいけない 

 

20代で鍛えるべきは

アプリケーション(小手先のビジネススキル:会計、マーケティング、投資理論など)でもなくOS(ロジカルシンキング力)でもなく

マシン性能=仕事筋

1努力力

どんなテーマが与えられても努力を惜しまない習慣

2学習力

新しいものを効率よく学ぶ力

3極端力

1つのことに極端集中して資源配分する力

(仕事への集中力、限られた資源を一点集中する力)

4受容力

極端力の反作用を受け入れるだけの達観できる力

(メリハリをつける力、リラックス力)

日程調整を舐めるなよ②

先輩とランチに行きたいとき、

あなたなら、どうやって誘いますか。

 

「先輩、来週ランチ行きましょう!

水曜か金曜ならあいています^^」

 

 

問題。

上記の誘い方は誤りがあります。

どこが間違っているのでしょう?

 

 

…ビックリマーク?顔文字?

…うーん、そこじゃない。

 

 

正解は、、、

 

 

「先輩、来週ランチ行きましょう!

調整しますので

ご都合良い日にち教えてください♪」

or

「先輩、来週ランチ行きましょう!

先輩のカレンダー確認させていただいたところ、水曜が空いていたのですがいかがでしょう?」

 

 

先輩の都合のいい時を先に聞く

→それに合わせるように日程調整する

のが相手を不快にさせないコツです!

 

このミス、意外とやってしまう人多いのでは…?(私はやってしまいました泣)

 

自分中心に考えるのではなく、

相手中心に考えることがポイントですね。

崖を登る子ライオン

アウトライン

1.配属後の新人とライオンの子ども

2.どうしたらいいですか、はNG

3.何がわからないのかを理解する

   〜協業とシナジーを例に〜

 

1.配属後の新人とライオンの子ども

 

私の勤め先は比較的新人研修が短かった。

 

その内容も基本的に営業研修だったため、

新規事業企画の部署に配属された私にとっては、研修した内容が活かせる場面は極めて部分的であった。

 

たぶん、仕事というのは「習うより慣れろ」というか、現場で身につくことの方が多いんだと思う。

 

例えるなら、配属後の新人は、親から谷底に置いていかれたライオンの子どもに似ている。

 

「上に登りなさい、ただし登り方は考えなさい」

上司は崖の上で子どもを激励する親ライオン。

親ライオンには厳しく叱咤するタイプや、笑顔で励ましながらも腹のなかでは「そろそろコツに気付きなさいよ」と思っているようなタイプもいるみたいだ。

(ちなみに私の上司は後者)

 

2.どうしたらいいですか、はNG

わからないことだらけのときに、つい頭上の親ライオンに「どうしたらいいのか教えてよ!」と叫びたくなる。
 
Howを聞いてしまうのは甘えすぎている。
思考停止状態である。
 
「この出っ張りに手をかけて進みたいんだけど、いいかな?」
とあくまでHowは自分で考えて、OKかNGかを聞くほうが身につくみたいである。
 


3.何がわからないのかを理解する〜協業とシナジーを例に〜

 

谷底の子ライオンは戸惑う。

登れと言われても登ったことがないし、

どうすればうまくいくか見当もつかない。

それでもHowを自分で考えて、手足を動かして、力の入れ方や、崩れにくい所の特徴を少しずつ見つけていくことできっと登れるようになる。

 

私自身、「企画を作れ」と言われて戸惑った。

サークルのイベントを作ったことはあったけれども、継続して富を産む新規事業の企画なんてさっぱりわからなかった。

 

そこで何とか手を動かして考えたのは某企業との「協業」だった。

私はその「協業」に強いモチベーションを感じたし、自社と某企業には「シナジー」がある、と思っていた。

 

しばらくそれで社内の話を進めていたある日、急に自分の勘違いに気がついた。

自分が必死に「協業」と思って企画していた内容は、ただの「営業」だったのである。

つまり、「シナジー」と思っていたのは、自社の商材がぴったり相手企業で活用できる、つまり売れるという話であった。

 

それに気がついた時、登ってきた壁から数十メートル落ちた気分だった。

 

私は「協業とは」「シナジーとは」何か、わかっていなかった。

だから私はこの機会にしっかり協業とシナジーとは何か、そのパターンを抑えて、今度はしっかり壁を登れるようになりたい。

 

この失敗からの学びをまとめると以下のようになる。

 

何がわからないのか、わからない

(暗中模索)

自分で考えて手を動かす

何がわからないのか、がわかる 

(協業、シナジーという未理解ポイント発見)

わかっていなかった何かの中身がわかる

(協業、シナジーの正しい理解)

 

 

以上、配属後5ヶ月目、まだまだ頂上は遠い、崖の途中の子ライオンの備忘録でした。頑張ろう。

日程調整を舐めるなよ

日程調整

お互いの都合のいい日を出し合って

重なるところで会う、会議をする

そんな何とも単純な作業

 

…にこそ、落とし穴がある。

 

配属から5ヶ月めに突入したわたくし

 

見事、穴に落っこちました。

 

誰かに間に立ってもらい

調整していただくことも出てきた今日この頃、

約束の直前になって

来なきゃいけない人が

実は休みなことに気づいたり

別日程を優先することがわかったり

あーーー( ;  ; )と、奈落に落ちる気分。

調整してくださった方に平謝り。

 

とにかく

自分だけの予定を考えてOKするのではなく

同行する人が本当に行けるのか

予定が被っているときは

どちらを優先したいのか

 

自分と相手との信頼関係構築のためにも

 

きめ細やかに

ありとあらゆることに気を配る

 

神は細部に宿るというけど

日程調整の神も

どうやら細部に宿るらしい