Word of Mouse

自分が読んだり見たりした本・映画の感想備忘録。

映画『ツレがうつになりまして』感想

久しぶりに、本当に好きな映画。

 

肩の力が抜けて

涙が止まらなかった。

 

主演の堺雅人さんと宮崎あおいさんの

素敵さ。

頑張らない。自然体。

それでも大きな幸せを感じることができるんだよって

 

なんとなく、

日本はうつ病や自殺が多いから

こういう映画をたくさんの人が見て

 

あ、頑張らなくていいんだと

 

肩の力が抜ける感覚を

もっとたくさんの人が知ることが

できればいいなと思いました。

 

 

 

 

ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)

ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)

 

 

 

曖昧なら「確認します」

珍しく、教訓更新

 

自信がない情報に対して

「たぶん…です」

「確証ないんですけど…」

って、すごく言ってしまっていた。

 

自信はないけど答えないのも悪い気がして

推測も交えて返事をして周りを混乱させる上に

こいつ頼りないな〜〜

って印象を知らず知らずのうちに

与えていたらしい。

 

絶対なおそう。

映画『阪急電車』

ほっこり後味幸せ

とてもバランスよく阪急電車沿線の人々の暮らしが織り込まれていて引き込まれました。

 

 

個人的に印象的だったこと

有村架純の彼氏いい人すぎ

・軍オタ野オタカップルかわいい

芦田愛菜ちゃん子役全盛期。今と比べるとちっちゃい!

・ちょい役の相武紗季かわいい…!

・名言「涙を流すのはいい。自分の意思で涙を止められる女になりなさい」

 

以上^^

映画『27 dresses』

楽しくて明るくて

ハッピーになれる素敵な映画。

女子は見るといいと思う。理想的。

エンドロールまでのこだわりがよかった。

ラストシーンは素敵すぎてちょっと泣いた。

 

 

 



本『働く女子の運命』感想

まさに総合職女性として自分の今後の運命が

よくわからないために

不安になって手に取った一冊。

 

 

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働く女子の運命 *3

 

 

 

この手の授業大学で受けておけばよかったなあ…と思うほどアカデミックな教科書的本。

 

難しい歴史とか労働法とかの話もあるのでかいつまみつつ。。

 

結論大学生まではこんなに男女の差がなかったのに

急に仕事を始めると

出産育児の時期ゆえに差をつけずにはいられないんだと理解。

過去の日本において、ワークライフバランスは男がワーク・女がライフを担うことでバランスが取れていたけれど、今はそのバランスは崩れてしまった…

 

自分の親世代は参考にならないし

実際直面しながら苦戦しながら

折り合いをつけていくことになるのかしらと思いました。(答えはない)

 

理想的な活躍モデルの女性が周りにいないことも悩み…まわりには下記3パターンに分けられる気がする。

①一般職で二十代のうちに出産

②総合職で男性同様の働きっぷりで独身orDINKS

③総合職でマミートラック(出張とかが少ない職種)につく子持ち母

 

②にはなりたくないから③が現実的なところ?

むむむ…

*1:文春新書

*2:文春新書

*3:文春新書

映画『レオン』感想

若きナタリー・ポートマンかわいい

ミステリアスな美少女。

チャーミング。

 

ジャン・レノゲイリー・オールドマン

俳優陣が豪華。

 

引き込まれる魅力的な映画でした。

 

レオン 完全版 (字幕版)
 

 

 

映画『ホリディ』

ちょっと季節外れだけど

まったりほっこり平和な恋愛もの。。

気持ち的には☆3.5

 

 

ホリデイ (字幕版)

ホリデイ (字幕版)

 

 

子役がかわいいのと

ジュード・ロウさん かっこよすぎ。。

キャメロン・ディアスはやっぱり口大きすぎ…笑